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宇部日報社

「ときわいこっと。」閉幕 着ぐるみリレーやカフェ盛況【宇部】

 宇部市常盤通りウオーカブル推進協議会(会長・篠﨑圭二市長)が9月23日から行ってきた「ときわいこっと。3」が22日、最終日を迎えた。フィナーレイベントとして「宇部スペインフィエスタ」「まじめ川オープンカフェ」などが行われ、秋晴れの下、中心市街地は多くの人でにぎわった。

 宇部新天町名店街と中津瀬神社で開かれた宇部スペインフィエスタは、2019年4月に姉妹都市提携を結びながら、コロナ禍のため交流が進んでいなかったスペインのカステジョ・デ・ラ・プラーナ市のことを市民に思い出してもらおうと開催。スペインに関するワークショップ、ステージイベントなど多彩な催しが行われた。

 目玉イベントとして行われたのが、スペイン三大祭りの一つとして知られる牛追い祭りをモチーフにした牛の着ぐるみを着たリレー。4回実施され、3人一組のチームがアーケード内を疾走するシュールな姿を見ようと多くの人が集まった。

 同神社境内では巨大鍋で作ったパエリアとカステジョ市から直輸入したワインの販売などがあり、ステージではフラメンコが披露されるなど、新天町一帯がスペイン色に染まった。

 「まじめ川オープンカフェ」では、新川橋上でハロウィーンをテーマに、ピザや万華鏡を作るワークショップなどが開かれた。慶進高と宇部工高の生徒も運営に協力。訪れた子どもたちと一緒にものづくりを楽しんだ。

 仮装して新天町名店街を歩き、指定の場所で「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらするよ)」と言えばお菓子がもらえるイベントもあり、ハロウィーンの仮装をした親子連れも多く見られた。

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