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宇部日報社

高校生ら薬物乱用撲滅訴え

買い物客に募金を呼び掛ける高校生(8日午前10時10分ごろ、ゆめタウン宇部で)

 「ダメ。ゼッタイ。」国際麻薬乱用撲滅ヤングキャンペーンは8日、ゆめタウン宇部など商業施設3カ所で開かれた。高校生、宇部地区薬物乱用防止推進員らが買い物客に啓発グッズを手渡し、覚せい剤、危険ドラッグなど薬物の危険性を訴え、撲滅を呼び掛けた。  青少年の健全育成に与える影響は計り知れないとして、国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」に合わせ毎年、県宇部健康福祉センターや宇部警察署などが実施している。  キャンペーンには、宇部・山陽小野田両市の7高校の生徒のほか、薬剤師会員、宇部かたばみ、宇部ときわの両ライオンズクラブなども参加した。  ゆめタウン宇部では、53人が入り口3カ所に分かれて立ち、リーフレット、うちわなどの啓発グッズを配布。またダメゼッタイ国連支援募金への協力を呼び掛けた。

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