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宇部日報社

県の食品一斉監視指導始まる

鮮魚コーナーで温度を測る宇部健康福祉センター職員(マックスバリュ恩田店で)

 県による夏期食品一斉監視指導が3日から始まった。宇部健康福祉センターは、8月31日までの期間中、宇部、山陽小野田、美祢市内のスーパーや飲食店を回り、夏場に発生しやすい食中毒の防止に目を光らせる。初日は、生活環境課の田中沙貴子主任と立畠由子技師が神原町2丁目のマックスバリュ恩田店(五島寛明店長)を訪れた。精肉、鮮魚、総菜、冷凍食品の売り場を点検。赤外線放射温度計を使って陳列ケースの温度を測定し、商品に表示された温度より高くないかや、消費期限などの表示が正しいかなどを確認した。

 田中主任は「家庭でも生食用鮮魚介類は4度以下で冷蔵保存することや、細菌性のカンピロバクターによる食中毒を防ぐため、十分、加熱することが大切」と話した。この他、手洗いの徹底、調理した食品は、室温で長く放置せず、早めに食べる、行楽地への自家製の弁当の持参は控える-などを呼び掛けている。

 今年は6月26日までの約半年間に県内で6件(昨年同期11件)の食中毒が発生し、109人(同111人)が症状を訴えた。 

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