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宇部日報社

仕組みや意義を再認識 宇部商高で選挙出前授業【宇部】

 宇部商高(久保田力哉校長)で20日、2、3年生200人を対象とした選挙の出前授業が行われた。実際の投票用紙発券機、記載台、投票箱を使った模擬投票を通じて、選挙の仕組みや投票の意義を再認識した。  

 模擬選挙では、市長候補に扮(ふん)した同校の角倉拓真教諭と市選挙管理委員会事務局の武末秀一さんが、それぞれに「観光に力を入れたまちづくり」「福祉に重点を置いたまちづくり」を公約に掲げた。  

 生徒代表の28人は2人の政策を比較、熟考した上、各自が投票用紙に記入し投票。結果は武末さん22票、角倉さん6票で、武末さんの福祉のまちづくりが支持される結果となった。  

 進行役を務めた市選管事務局の岡崎俊彦さんは「この結果は観光に関わる人にとっては自分の生活が苦しくなるかもしれない。選挙とはそういうものだと意識して自分たちの思いを届け、一票を大事に行使してほしい」と訴えた。  

 生徒会長の木村智也君(3年)は「昨年も話を聞いたが、18歳になったことで、より身近に感じられた。最初の選挙は何があっても投票に行こうと思う」と話した。

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