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大洋の海鮮丼大人気 士幌 STV「ブギウギ専務」で提供

川崎さん(中央)にサインを贈る上杉さん(右)と大地さん(左)=川崎さん提供

 士幌町内の「寿(す)し大洋」(仲通2)の店主川崎康さん(48)が札幌テレビ放送(STV)制作の深夜バラエティー番組「ブギウギ専務」で特別に作った、華やかでボリューム満点の海鮮丼「ブギウギ丼」が人気を呼んでいる。川崎さんは「新鮮なネタで作っているので、お客さんに食べてもらい喜んでもらえたらありがたい」と話している。

 川崎さんは2代目。すし作りに励む父親の姿に憧れ、すし職人を志した。音更高校卒業後、札幌光塩学園調理師専門学校(現光塩学園調理製菓専門学校)で2年間、調理の基礎を学んだ。札幌市のすし店で働き、30歳の時に士幌に戻った。

 番組は十勝管内を8の字で回る「トカプチ400」の約400キロのサイクリングルートを自転車で一周する企画。6月に放送された。

 番組を見ていた川崎さんが音更町まで行き、上杉周大さんと大地洋輔さんを同店でのランチに誘った。ブギウギ丼はタコ、イカ、ホタテ、マグロ、カンパチなど9種類が入っている。1日5食限定で2500円。番組で上杉さんは「ウニのうま味が口の中いっぱいに広がる」、大地さんは「見た目が宝石みたいに輝いている」と絶賛した。

川崎さんが作った華やかでボリューム満点の海鮮丼「ブギウギ丼」

 連日完売という状況に、川崎さんは「町を支える一軒のお店として、町のにぎわいに貢献したい」と意気込んでいる。

 営業時間は午後5時~午前0時。日曜定休。問い合わせは同店(01564・5・2005)へ。

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