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紀伊民報社

田辺大蔵さん「おとこの浪漫」 元公務員の演歌歌手が新曲

2年ぶりの新曲「おとこの浪漫」を発表した田辺大蔵さん

 和歌山県田辺市中辺路町近露出身の演歌歌手、田辺大蔵さん(49)=本名・田中太蔵=が、新曲「おとこの浪漫」を徳間ジャパンコミュニケーションズから発売した。オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで初登場10位を獲得するなど好調。「コロナ禍など、さまざまな困難を乗り越えて再スタートを切る人たちへの応援歌にしたい」と話している。

 田辺さんは元公務員。旧中辺路町役場で10年間勤めた後、歌手を目指して2003年に上京した。07年に「今宵も想い酒~京都」でCDデビュー。14年には、熊野古道世界遺産登録10周年記念の応援曲「熊野古道にて」を発表している。
 「おとこの浪漫」は、21年に発売した「いにしえの人」以来、2年ぶりの新曲。
「九つ泣いても一つの夢を 追ってみるのがおとこの浪漫」と、信じた道をいちずに進む生きざまを歌い上げている。前回に続き、氷川きよしの「男の絶唱」を手がけたコンビである作詞家・原文彦さん、作曲家・宮下健治さんが作った。
 新曲作りに取り組んでいた今年1月、父の健助さんが78歳で亡くなった。カラオケが好きで、田辺さんに歌の楽しさを教えてくれた人。3番の歌詞には、父の口癖だった「男だったら気張ってみろ」という言葉が盛り込まれた。
 歌を聴いた人からは「自分の親を思い出した」などと共感の声が寄せられているという。カップリング曲は一転して、アップテンポな「今夜だけはシンデレラ」を収めている。
 田辺さんは「『おとこの浪漫』というタイトルだが、男女問わず、人生の応援歌として広く聴いてほしい」と話している。

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