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紀伊民報社

W杯前に上富田合宿 ラグビー女子日本代表

記念品を受け取る「サクラフィフティーン」のメンバー(24日、上富田町朝来の上富田スポーツセンターで)

 ラグビー女子日本代表(サクラフィフティーン)が24日、上富田町朝来の上富田スポーツセンターで合宿を始めた。練習は29日まで。チームは8月9日からアイルランドで始まるワールドカップ(W杯)への出場を決めており、紀南での直前合宿を経て世界との戦いに挑む。

 24日はスポーツセンターで歓迎式典があった。小出隆道町長は「この地で皆さんが合宿し、世界へ羽ばたくことで、上富田でのラグビー熱もさらに高まってくる。実り多い合宿にしてほしい」とあいさつ。チームの有水剛志ヘッドコーチ(44)は「W杯ではベスト8を目指している。短い期間ですが、お世話になります」と述べた。  町や県、南紀エリアスポーツ合宿誘致推進協議会は「W杯中も食べてもらえるように」と南高梅干しを16キロ寄贈。県ラグビー協会は県特産のモモを贈った。  合宿には選手、スタッフを含め約40人が参加する。練習は見学できる。  チームはW杯の予選リーグでフランス、アイルランド、オーストラリアと対戦する。日本のW杯出場は4度目。

●公認キャンプ地へ実績

 上富田スポーツセンターでラグビー女子日本代表が合宿をするのは5月以来、2度目。グラウンドの良さやラグビーに集中できる環境などを日本ラグビー協会が評価した。  上富田町と県は、2019年に日本で開かれる男子ラグビーW杯のキャンプ地に名乗りを上げている。上富田ではこれまで、女子代表以外でも男子20歳以下の代表候補が2度、合宿している。  19年W杯大会組織委員会によると、公認キャンプ地には37都道府県の90自治体が応募している。組織委の審査で候補を絞った後、出場チームによる視察で18年春以降に決まる見通し。

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