全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

糖度良好 帯広メロン出荷

ずらりと並んだメロンを前に選果基準を確かめる生産者

 贈答用で人気の高い「帯広メロン」の出荷が25日、始まった。今年は天候不順に見舞われた昨年に比べて見た目、糖度ともに良く、十勝で順次販売される。

 品種はサーモンピンクの果肉が特徴の「妃(きさき)」。2玉4000円前後で、イトーヨーカドー帯広店などで店頭販売される。

 この日は午前10時から販売元のキサキ糧穀(市愛国町、鬼崎友宏社長)で恒例の「目ならし会」があり、集まった生産者10人がメロンの大きさやあみ目を確認。ここ数日は夜間も気温の高い日が続き生育に影響が生じたが、糖度は15度以上、ネットの張り具合も良好という。昨年と同じ約4000玉の出荷を見込む。

 「FFV(フルーツ・フラワー・ベジタブル)プロジェクト」(西元武会長)が1988年から栽培に取り組み、現在は帯広と芽室の農家6戸で構成。今年から生産者に加わった中村修一さん(57)=芽室=は「次から既存のハウスをさらに有効活用し、生産数を増やしたい」と意欲を見せていた。

関連記事

犬まっしぐら 冬の「運動会」 ドッグ競技に全国愛犬家 中札内

 犬ぞりなどのドッグスポーツが楽しめる催しが16日、バンブードッグフィールド(村東戸蔦東6線152ノ4)で始まった。小型犬の参加や無料観覧ができるイベントで、飼い主と愛犬が雪上で息の合ったレー...

長野日報社

「伊那華のみそ娘」仕込み 伊那市東春近の女性組合

 長野県伊那市東春近の農家女性でつくる「伊那華のみそ娘加工組合」のみその仕込みが15日から、JA上伊那みそ加工施設で始まった。地元産の原材料と昔ながらの製法にこだわった安心・安全のみそは好評で...

東栄町・普光寺の「銅鉦鼓」が県有形文化財に

 県は、県文化財保護審議会(丸山宏会長)の答申に基づき、東栄町振草古戸中原、普光寺の工芸品「銅鉦鼓(どうしょうこ)」など3点を新たに県有形文化財に指定、史跡1件の面積を追加指定することにし、15日...

紀伊民報社

熊野古道 外国人対応エリア拡大

 和歌山県の田辺市熊野ツーリズムビューローは、熊野古道中辺路で急増中の外国人観光客に、より長く古道歩きを楽しんでもらおうと、小辺路や大辺路、伊勢路でも受け入れ態勢強化に乗り出した。観光客の増加や...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク