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コロナ禍からの回復を 市観光交流協会が総会

一般社団法人石垣市観光交流協会2023年度第60回通常総会に出席する会員=30日夕、南の美ら花ホテルミヤヒラ

 一般社団法人石垣市観光交流協会(会長・中山義隆市長、301人)は30日夕、2023年度第60回通常総会を市内ホテルで開き、22年度事業と23年度事業計画の報告などを通してコロナ禍からの観光回復に決意を新たにした。

 中山市長は23年度事業について「石垣島フラフェスティバルを11月14日に新栄公園で開催する。石垣市史上初の人口5万人達成の際には石垣島大バーベキュー祭りを開催する」などと紹介、「人手不足が表面化しているが、夏の繁忙期に向けて課題解決に取り組みたい」と決意を示した。

 報告された23年度事業では観光振興関連、地域環境振興、収益、組織強化・財務の確立、要請・提言活動などの事業がある。

 23年度予算は経常収益4564万円、経常費用4856万円、期末残高は2752万円を計画する。石垣市からの補助金は650万円。

 理事退任に伴い、木下省三氏(全日本空輸㈱石垣支店長)、黒島勝氏(日本トランスオーシャン航空八重山支社長)、當山尚希氏(石垣市観光交流協会青年部長)を理事に選任した。

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