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長野日報社

名に恥じぬよう精進 ニムラ舞踊賞の菊地さん

第37回ニムラ舞踊賞を受賞し、トークショーで思いを語る菊地研さん

 諏訪市出身の世界的舞踊家、新村英一(1897~1979年)にちなみ、優れた実績を上げた舞踊家をたたえる「ニムラ舞踊賞」の運営委員会は8月31日、第37回授賞式を市図書館で開いた。受賞者のバレエダンサー菊地研さん(32)=東京=に賞状や記念品を贈った。

 式には関係者や住民ら約40人が出席。運営委員長の金子ゆかり市長は今年が新村の生誕120年に当たることに触れ、「久しぶりに男性のダンサーが受賞することにつながりを感じる。菊地さんは何となく(新村に)似ている」とあいさつ。菊地さんは「(受賞を聞き)正直うれしかった」とし、16歳で入団した牧阿佐美バレエ団の指導者や仲間らに感謝し、「賞の名に恥じぬよう精進したい」と述べた。

 出演作品の映像を鑑賞。引き続き開いたトークショーで菊地さんは「(演じる際は)いろんな感情的なものを掘り下げることが好き。多くの作品に出演し、成長し続けたい」。諏訪市の印象について諏訪湖が見える景色が素晴らしいとし、「湖の前で踊れたらすてきだと思った」と話した。

 菊地さんは10歳からバレエを始めた。2001年に牧バレエ団に入団し、現在は同団プリンシパルとして活躍。16年公演の「ノートルダム・ド・パリ」「飛鳥」の演技などが評価された。男性のダンサーの受賞は4年ぶり。

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