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新城市役所に「奇跡のひまわり」設置

奇跡のひまわりのプランターを運ぶ県立新城高校生徒たち=新城市役所で

 国内の震災被災地で花を付けたヒマワリの子孫が今年も新城市内で花を咲かせ、同市役所などに展示された。「奇跡のひまわりプロジェクト」と名付けて栽培に取り組む市民グループは「防災の日(9月1日)にちなんで防災意識を高めるきっかけになれば」との願いを込めている。  奇跡のひまわりは阪神淡路大震災で被災した兵庫県神戸市の少女の自宅跡地に咲いた「はるかのひまわり」がルーツ。東日本大震災被災地でも育てられた後に岩手県大船渡市の中学校から2012年に新城市立千郷中学校に種が渡り、毎年育てられている。  新城市内では昨年4月に花プロジェクトが立ち上がり、こども園や小中学校、高校、JA愛知東で栽培。今年は県立新城高校で1000鉢を育てた。  同市役所はじめ市消防防災センター、豊橋市の県東三河総合庁舎、名古屋市の県庁など7カ所に設置。9月1日まで飾られる。  プロジェクト代表で花店経営の紙谷充昭さん(32)は「咲いたひまわりを見て震災があったことを見つめ直してもらえれば」と話している。

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