全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

中学生活のスタートに座禅

座禅で心を整える生徒たち(宗隣寺で)

 山口県宇部市の宇部フロンティア大付属中(藤澤正信校長)の新入生46人が12日、小串の宗隣寺(山中原浩住職)で座禅を組んだ。ピーンと張り詰めた空気の中で心を研ぎ澄ませ、自身と対峙(たいじ)。充実した中学校生活を送る決意を固めた。座禅会は、新造節三初代校長が少年時代を同寺で過ごした縁で、2011年から毎年実施。入学直後に精神修養をさせ、質実剛健な人間性を目指すのが狙い。

 生徒たちは遠足気分を排し、学校から無言で45分間歩いて同寺へ。藤澤校長から建学の精神の話を聞き、靴下を脱いで座禅に取り組んだ。山中住職は「座布団に浅く座ってお尻を安定させ、背筋を伸ばして」「一切のことを忘れ、数を数えることだけに集中を」などと指導。生徒たちは二つ折りにした座布団に座り、約1時間半座禅を体験した。山中裕生副住職は警策を持って回り、姿勢の悪い生徒の背中や腰に当てた。

関連記事

紀伊民報社

地蔵の顔欠け「かわいそう」 「百間ぐら」で風化か

 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されている熊野古道「小雲取越」の途中にある和歌山県田辺市本宮町の名所「百間ぐら」で、道沿いにある地蔵の顔が欠けた状態になっている。風化によるとみられるが...

小中学校 「ふっこう応援給食の日」 能登牛カレーに舌鼓  白老

白老町の小中学校で11日、石川県のブランド牛「能登牛」を使ったビーフカレーが給食に提供された。白老牛銘柄推進協議会(岩崎考真会長)が能登半島地震の被災地支援のため購入した牛肉。町教育委員会(しらお...

忠類から詐欺撲滅! ボランティア団体「どんとこいの会」結成

 幕別町忠類で、地元建設会社とシニアクラブが詐欺撲滅を目指すボランティア団体「詐欺撲滅団 忠類どんとこいの会」を結成した。帯広署管内でSNS詐欺防止のボランティア団体がつくられるのは初めて。同署忠...

荘内日報社

“郵便のお仕事”興味津々 松原保育園児が鶴岡郵便局訪問

 鶴岡市宝町の市立松原保育園(齋藤功園長、園児115人)の園児たちが11日、同市山王町の鶴岡郵便局(藤井泰局長)を訪問し、仕分けや押印など郵便業務を見学した。  園児たちが大好きな郵便配達をテーマにし...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク