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高校生が進路を考える

講義を受ける高校生ら=豊橋創造大学で

 東三河の高校生が地元大学の講義を受け、進路について考える「ラーニングフェスタ2017」が24日、豊橋市牛川町の豊橋創造大学であり、過去最高の約2300人が参加した。  文理選択を控える1年生を中心に、将来を真剣に考える場にしてもらおうと、地元公立高校や東三河と浜松地区の大学・短期大学からなる「東三河・浜松地区高大連携協議会」(会長・藤原照明豊橋東高校長)が2014(平成26)年度から開いている。  豊橋技術科学、愛知、豊橋創造の豊橋市内3大学や静岡大学など14大学・短期大学が全76講座を実施。「プロジェクションマッピングの魅力と製作の舞台裏」(愛知工科大)や「コンビニの値段はなぜ高いのか?」(常葉大)など、大学の研究を分かりやすく1コマ50分にまとめた授業を、生徒が自由に受講した。  このうち、静岡大学工学部の渡部綾助教が、第2の地球と呼ばれる火星へ人間が移住するため、必要な「空気」と「水」を触媒を使い生成する可能性について講義。約220人が集まり、熱心にメモを取っていた。  県立国府高校1年の木本豪人さん(16)は「宇宙工学に興味があって選んだ。静岡大学が面白いことをやっていると知ることができた」と話した。  同フェスタは、1日で多種の学部や複数の大学の授業を比べることができる全国でも珍しい企画。大都市の大学だけでなく、地元大学への関心を高める狙いもある。

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