全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ベンチ寄贈 上厚真小6年生 厚南会館と宮の森こども園に 地元の木材で製作 厚真

厚真町の上厚真小学校(圓山芳史校長)の6年生が地元の木材で作ったベンチ2脚が29日、町に寄贈された。総合学習の一環として児童20人が林業について学び、町内事業者の協力を得ながら植樹や伐採を体験したほか、製材の現場を見学。町内のカラマツを使って製作した。

こども園では園児が早速使用した

 ベンチは長さ1・2メートル、奥行き約40センチで、高さが約40センチと幼児用に20センチを1脚ずつ作った。6年生はすでに卒業したため同日、教職員が代行して厚南会館と上厚真地区の宮の森こども園を訪れ、「大切に使ってください」と贈った。

 同会館では、施設を利用する高齢者が安心して過ごせるように活用する。吉田良行上厚真支所長は「作った子どもたちが来た時の思い出にもなると思う。長く使い、子どもたちが大人になるまで残していければ」と謝辞を述べた。

 こども園では、主に園庭で遊ぶ際に園児が使用する予定。設置に先立ちセレモニーが行われ、園児たちは「(座り心地が)よかった」「すごい」と目を丸くしていた。宮下葉子園長は「子どもに合わせて作っていただき、座りやすそう。とても6年生だけで作ったとは思えない」と感激しながら、「座って楽しめるが、テーブルやお店屋さんごっこの台などいろいろな使い方ができるのでは」と楽しみにしていた。

関連記事

豊川の匹田さんが8月1日にセブ島で留学アカデミーを開校

 フィリピンのリゾート地セブ島で、豊川市赤坂町の匹田美由紀さん(45)が、短期留学が可能な留学アカデミー校「オガールイングリッシュアカデミー」を8月1日に開校する。異文化体験を通して、考える力...

釧路新聞社

赤ちゃんの成長願い「泣き相撲」【釧路市】

 厳島神社(菊池吉郎宮司)例大祭最終日の14日、子供の健やかな成長を願う「赤ちゃん泣き相撲」が同神社で行われた。釧路管内から生後6カ月~2歳半の赤ちゃん60人と保護者が参加し、元気な泣き声を境内に...

長野日報社

国道361号の電柱地中化完了 長野県伊那市高遠町

 長野県伊那市高遠町の商店街「ご城下通り」に林立していた30本余りの電柱と電線がなくなり、広い空とそぞろ歩きが楽しめる城下町の景観がお目見えした。県伊那建設事務所が2016年度から進めていた国道...

荘内日報社

夏山登山者迎えるニッコウキスゲ 月山8合目

 鶴岡市羽黒町の月山8合目付近に広がる弥陀ケ原で、夏の訪れを告げるニッコウキスゲが見頃を迎え、多くの草花と共に登山客の心を癒やしている。  弥陀ケ原は月山の標高約1400メートル地点にある日本有数...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク