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宇部日報社

市の産業団地「鋳銭司第二」4月12日に完工式 新たな企業誘致に期待【山口】

 山口市が整備を進めていた産業団地「鋳銭司第二団地」が、今月末に完成する。順調に進む市内への企業誘致による事業用地の不足を補い、新たな雇用創出と地域経済の活性化を図っていく。   

 企業誘致は2019~22年度で計18件と着実に進展。38区画ある鋳銭司団地は完売し、佐山地域の山口テクノパークも全区画を使用。市内にある民間の産業団地も分譲可能な区画が少なく、新たな企業の受け皿として20年10月に工事に着手し、整備を進めてきた。   

 市が管理する産業団地としては5カ所目。国道2号と山陽自動車道山口南インターチェンジに近く、JR新山口駅や山口宇部空港へのアクセスの良さなど交通利便性の高さが最大の魅力となっている。   

 開発面積は23・32㌶で、分譲面積は10・26㌶。約4㌶と約1㌶の事業用地がそれぞれ2区画に、調整池や水道施設を備えている。分譲の受け付けは既に行っており、1月に申し込みがあった約1㌶の1区画は契約締結に向け、調整を進めている。   

 本体整備に27億6000万円、道路や水道などの関係施設に13億8000万円を計上し、総事業費は44億円を見込んでいる。新たな産業団地の造成については、第二団地の分譲の進行と企業の需要を踏まえ、検討していくという。

 24日の定例会見で伊藤和貴市長は「半導体をはじめとした製造業を中心に製薬会社やその研究機関を誘致し、地域経済の活性化につなげたい」と意気込みを見せた。

 4月12日に同所で完工式を行う。

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