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釧路新聞社

釧路の冬旅、高画質で 市が観光PR動画製作

国内観光客をターゲットに釧路地域の冬の魅力を発信する高画質動画

 釧路市は、昨年11月に公開した観光PR動画「「2022KUSHIROHokkaidoJapanin8K―釧路【summer】」に続き、【winter】バージョンの動画を製作した。自然や食など冬の魅力を満載した内容で、市観光振興室ユーチューブチャンネル「KUSHIROHokkaidoJapan」で視聴でき、公開から1週間で150万回以上再生されている。

 動画の製作は、新型コロナウイルスにより大きく落ち込んだ旅行需要の回 復が目的。市が2018年に製作し、国内外からこれまでに940万回以上再生されている「KUSHIROHokkaidoJapanin8KHDR」のシリーズとして製作したsummer版の再生数は、公開から約4カ月で297万回に上っている。

 今回製作したwinter版は、summer版同様にモデルを起用し、阿寒湖温泉のアイヌ文化、SL冬の湿原号、タンチョウなど美しい大自然や体験アクティビティーに加え、そばや回転ずし、炉端、カフェなどの地元グルメを、旅行者の視点から高画質映像で紹介している。

 公開開始から約2週間は、北海道や関東・関西圏に向けて「ユーチューブ広告」でプロモーションを行うほか、全国のメディアへプレスリリース。航空会社などへの情報提供に加え、25日から始まる全日本少年アイスホッケー大会(中学生男子の部)会場の一つとなっている釧路アイスアリーナの4面LEDビジョンで放映し、選手や関係者にアピールする。

 新年度には、観光復活の起爆剤として期待が寄せられている、北海道を舞台とした「アドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット(ATWS)」に加え、終了後には「ポストサミットアドベンチャー(PSA)」の道東開催を控えていることから、市観光振興室は「これまでに製作した高画質の動画を使い、一年を通じて地域の魅力を発信していきたい」と意欲を示している。

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