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北羽新報社

関東能代会 古里で4年ぶり桜植樹活動

関東能代会が生徒らと協力してソメイヨシノを植栽(能代公園で)

 首都圏在住の能代市出身者で組織する関東能代会(小河範也会長)は19日、同市高塙の能代高と、能代公園で桜の植樹活動を行った。新型コロナウイルスの影響で4年ぶりの実施で、参加者らは古里の景観が美しくなるようにと、願いを込めながら作業に汗を流した。
 同会は平成14年から古里の活性化に寄与するため、「さくら基金」を設け、市内各所で桜の植樹に取り組んでいる。これまで桧山や常盤、浅内の各地区、能代公園などに枝垂れ桜やソメイヨシノ254本を植栽。31年4月には扇田の能代工業団地、同校に植樹したが、その後はコロナ禍の影響で活動を中止していた。
 今回は、同校前庭に枝垂れ桜1本、同公園にはソメイヨシノ10本を植樹。このうち、同公園での作業には会員や同校生徒会、市都市整備部と能代観光協会職員合わせて約30人が参加した。
 肌寒い風が吹く中、参加者はスコップで穴を掘ると、協力して木製の支柱を打ち込んだり、ソメイヨシノの成木を植えたりと手際良く作業。古里の思い出話も弾み、参加者同士で和やかに交流を深めていた。
 同校生徒会長の斉藤芯佳君(2年)は「関東能代会の皆さんと一緒に作業できて、とても良い経験になった。能代高の歴史の一ページを刻めた」と話した。
 小河会長(70)=東京都足立区=は「コロナ禍が終息に近づき、4年ぶりに古里で桜を植樹することができてうれしい。能代高の生徒さんの協力にも感謝している。活動を発展させ、能代公園を桜の名所にできたら」と意欲を語った。

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