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宇部日報社

仁保川の清流引き込んだプール人気

仁保川の清流を引き込む夢の椀プール(仁保上郷で)

 豊かな自然に囲まれた山口市仁保上郷の仁保川沿いに、二つのおわん形の島が浮かぶ河川プールがある。その名も「夢の椀(わん)プール」。夏休みの思い出づくりにと、連日多くの家族連れでにぎわい、子どもたちの元気な声が響いている。

 同プールは県によって1991年に造られた。現在は市の委託を受けて地元住民らでつくる、大富をよくする会(山本好一会長)が維持管理し、開放期間内は、毎週火、金曜日に水の入れ替えや清掃を行っている。長さ25メートル、幅11メートル、深さ0・9メートルの楕円(だえん)形と、直径5メートル、深さ0・2メートルの円形のプールがあり、仁保川の清流を引き込んでいる。隣接する仁保川では、網でメダカをすくったり、川の流れに乗って遊んだりする子どもたちの姿が見られた。

 山本会長(70)は「高齢化が進み、管理が大変だが、子どもたちの笑顔を見るともう少し頑張ろうという気になる」と話していた。監視員はおらず、自己責任で利用する無料施設。開放期間は31日まで。時間は午前10時~午後4時。

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