全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

レノファを応援するガラス作品完成

レノファ山口をイメージしたガラス作品

 山口県山陽小野田市を練習拠点に活躍するサッカーJ2レノファ山口を応援しようと、チームをイメージしたガラス作品が制作、販売される。26日に山口市の維新公園陸上競技場で開かれるホーム戦会場に作品が並べられ、希望者の予約を募る。「作品を手元に置き、レノファがJ2に残留できるように終盤戦に向けてエールを送って」と関係者は呼び掛けている。

 大分トリニータと迎える次節のホーム戦は、市に事業所がある富士商グループホールディングスの冠試合となる。同社の系列会社で、きららガラス未来館の指定管理者の小野田ガラスが、市の特産品であるガラス工芸を通してレノファを応援しようと初めて企画した。制作は同館の講師で、今年度の県芸術文化振興奨励賞を受けた西川慎さんと同館スタッフが手掛ける。プレート、ジョッキ、グラス、大小のオブジェなど計7種類。それぞれの作品にレノファカラーを表現したオレンジ色と、赤色のガラスの粒を練り込み、サンドブラストの技法でロゴを彫り込む。

 西川さんは「山陽小野田市のガラス文化とレノファ山口をコラボさせることで、市民が一体となってチームを応援するさまを表現できたと思う。これまで以上にチームを身近に感じてもらえれば」と話した。きららガラス未来館の中村裕二館長も「上質感のある素晴らしい作品。ガラス文化をフィールドを通じて市内外に発信したい」と期待する。

 作品の展示、購入受付を行う特設コーナーは、試合当日午後3時から同10時まで開設する。価格は4000~9000円台で、全種類とも限定15~50個と数に限りがある。予約を受けてから手作りするため、引き渡しには1カ月ほどかかる。同館はJ3時代にもレノファをガラス作品で応援。2015年の第6回現代ガラス展に合わせて、選手の手形と足形をかたどったオブジェを制作している。

関連記事

北羽新報社

甘くみずみずしく 能代市で「白神きゃべつ」収穫盛ん

 能代市で、初夏取りキャベツの収穫が行われている。JAあきた白神によると「今年は玉のそろいが良く、収穫は順調に進んでいる」といい、現在は作業が終盤。各地の農家が梅雨空の中で汗を流している。新たに...

宇部日報社

厚狭秋まつりで披露されている古式行事を体験する会

 山陽小野田市の無形民俗文化財で、厚狭秋まつり(11月)で披露されている古式行事を体験する会が25日、厚狭地区複合施設体育館で開かれた。厚狭小の放課後子ども教室の1~6年生24人が参加。独特の踊...

長野日報社

養蚕 高品質な繭へ「上蔟」作業 長野県岡谷市

養蚕や桑栽培に取り組む長野県岡谷市川岸上の三沢区民農園は27日、飼育してきた春蚕4万頭の上蔟を同農園の蚕室で行った。十分に成熟して繭糸を吐き出すタイミングになった蚕を、繭を作らせるための蔟に移...

個性豊かな凧、大空へ 3年ぶり、全国から愛好家や市民集う 石垣島凧あげ交流..

 2022年第20回石垣島凧あげ交流会第10回全国シャクシメー大会(石垣島凧あげ大会実行委員会主催)が26日、南ぬ浜町人工ビーチで開催された。全国からの愛好家や地元の子どもたちら約150人が参加し、夏至南風...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク