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帯広のインデアン、ファイターズ新球場で期間限定ショップ

 

 北広島市に建設されたプロ野球パ・リーグ「北海道日本ハムファイターズ」の新本拠地球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」で行われる30日からのファイターズ開幕3連戦に合わせ、藤森商会(帯広市、藤森康容社長)が運営する人気カレーショップ「インデアン」が期間限定で出店することが決まった。

 同球場の運営会社「ファイターズ スポーツ&エンターテイメント」(北広島市)が4日に発表。藤森商会によると、インデアンが道央圏に“出店”するのは、札幌市内の百貨店催事に期間限定で出た2013年以来。場所は球場内「POP UPショップ」の一角で、開幕3連戦は30日、4月1、2日に東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦する。運営会社側から今年に入り、同社に出店のオファーがあった。

 期間中は定番のインデアンカレー=写真=と、十勝産食材を使ったトッピングの限定カレーを、1日計700~800食提供予定で、価格や容器形態などは調整中。藤森社長は「第1号ショップとして声を掛けていただき大変光栄。地域の盛り上げにつながると出店を決めた。食べた人に、次は十勝に来たいと思ってもらえるよう、心を込めて提供したい」と話した。

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