大分から129人来島 ANAチャーター便 2泊3日の観光楽しむ

ANA石垣八重山支店の職員に見送られて石垣島を後にするチャーター機=25日午後、南ぬ島石垣空港
全日本空輸(ANA)のチャーター便が23日に大分空港発新石垣空港行で、25日に石垣発大分行で運航した。大分県からツアー客ら約129人が来島し、2泊日3日の旅を楽しんだ。
大分県交通政策課が大分・沖縄間の路線復活につなげようと企画。ANAに働きかけて実現した。146席のエアバス320を使用した。
大分空港ではかつて那覇空港への定期便を1日1往復の運航があったが、搭乗率の低迷で2007年から運休している。九州で沖縄への定期便がないのは大分県と佐賀県のみ。
25日の石垣発ではANA石垣八重山支店(宮脇秀至支店長)の職員が出発ゲート前で「ANAは、八重山とともに」の横断幕を掲げて見送った。「ありがとうございました」と感謝する職員に「よかったです」と搭乗客。ツアーに満足そうな笑顔をみせていた。
宮脇支店長は「沖縄と大分が再びつながってほしい。石垣空港との直行便には付加価値がある」と期待した。
関連記事
津波対応で職員配置格上げ 地域防災計画を改定
和歌山県田辺市防災会議が16日、同市東山1丁目の市役所であり、津波警報や注意報発表時の職員配置体制の変更などを盛り込んだ地域防災計画の改定案が承認された。警報時は5段階で最大の体制、注意報では...
音更町産「キクラゲ」中国料理店が採用 「肉厚」高評価 美珍樓や桃酔
帯広市内の中国料理店「美珍樓」(西18南4、鈴木邦彦社長)は5日から、音更町産の生アラゲキクラゲを主菜にしたメニューの提供を始めた。 アラゲキクラゲは、町内で木質チップの製造・販売などを...
明治-平成のひな飾り50組、3月8日まで大殿で散策イベント「ひなさんぽ」..
山口市大殿地域で、文化施設や呉服店の店頭に飾られた人形を観賞しながら、町を散策するイベント「大殿ひなさんぽ」が開かれている。明治から平成にかけて作られたひな飾り50組が下竪小路の十朋亭維新館や周...
鶴岡食材の嚥下食と観光地巡り 初のモニターツアー おいしい料理旅行で訪れる..
鶴岡産の食材を使って提供されている「嚥下(えんげ)食」を知ってもらい、食べ物を飲み込む力が弱くなった嚥下障害がある人にも鶴岡を訪れるきっかけにしてもらおうという嚥下食モニターツアーが16、17日の1泊...

