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おびひろ平原まつり70回目 華やかに開幕

おびひろ平原まつりの開会式で、合図と同時に一斉に舞い上がる風船

 帯広の夏の一大イベント「第70回おびひろ平原まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)が14日午後0時半に開幕した。節目となる70回目の今年は、16日までの3日間、帯広市内の平原通(西2南7~11)や広小路などでは、大道芸や盆おどりなど多彩なイベントが繰り広げられ、帯広の夏を盛り上げる。

 開会式では、初めに同推進委会長の米沢則寿帯広市長が「先人の開拓への報恩感謝と豊穣(ほうじょう)を願い、さまざまな人が楽しめるまつりとして開催する。たくさんの市民に参加いただき、思い出に残るまつりにしたい」とあいさつ。実行委員会の類家直人委員長が開会宣言した。

 70回目の節目となる開会式では、記念行事として「おびひろの平和と夢バルーンリリース」を実施。スピードスケート選手のバンクーバー五輪銀メダリストの長島圭一郎さん(35)=池田町出身=と長野五輪金メダリストの清水宏保さん(43)=帯広市出身=も登場し、市民代表の佐藤邑圭さん(21)の合わせて3人で「平和と夢」についてスピーチした。

 その後、1~70歳までの市民70人がハト形、来場者は丸形の風船を手に「帯広の平和と夢」の願いを込め、合図とともに風船を十勝の上空にリリース。大きな歓声が響き渡った。

 会場では、開会式前から催しが多数行われ、平原通では、ふれあい縁日や帯広第一中学校吹奏楽部によるオープニングコンサートが会場を盛り上げた。トラクター試乗体験コーナーでは、シートに座りハンドルを握る子どもたちでにぎわった。家族と親戚7人で訪れた市内の男児(5)=つつじが丘幼稚園年長=は「タイヤが大きくて乗ったり降りたりするのが怖かったけど、かっこよくて楽しかった」と喜んでいた。

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