全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

初の小学校バンドフェス開催 奄美市名瀬地区 5校の児童が演奏披露し交流

各校6年生による合同演奏もあった名瀬地区小学校バンドフェス=21日、鹿児島県龍郷町りゅうゆう館

 鹿児島県奄美市名瀬地区の小学校バンドフェスティバルが21日、龍郷町りゅうゆう館であった。初の開催で、奄美、伊津部、名瀬、小宿、朝日の5校でそれぞれ吹奏楽部などに所属している児童たちが参加。個性豊かな演奏で観客を魅了し、音楽を通して交流を広げた。

 バンドフェスティバルは児童たちの親睦を深めるとともに、互いの演奏を聴く機会をつくるのが目的。伊津部小さざ波バンドがオープニングを飾り、太鼓や三味線、ほら貝の音色に掛け声や手踊りも加えたにぎやかな祭りの調べで開幕した。

 朝日小吹奏楽部は、優しい音色で民謡やポップスなどなじみ深い3曲を披露。小宿小吹奏楽部は、楽器パートごとに見せ場をつくり観客席で鑑賞する児童たちも大きな拍手で応えた。

 名瀬小吹奏楽部は、メドレーでさまざまなテンポの曲を演奏し人気アニメの世界を表現した。奄美小ビューグルバンドは、音のメリハリを利かせた演奏で聴衆を引き込み会場を盛り上げた。

 会場には児童の家族ら約170人が詰め掛け、演奏に聞き入っていた。最後は5校の6年生31人による名瀬地区ドリームバンドの合同演奏があり、豊かな音色に会場から温かい拍手が送られた。

 参加した児童からは「(新型コロナウイルスの影響で)ずっと演奏会がなかったのでうれしい」「大会よりもリラックスして他の学校の演奏を聞けた」などの声が聞かれた。

関連記事

紀伊民報社

「子ども食堂に協力を」  持続的運営へ支援団体を新設

 子どもの居場所や多世代交流の拠点となる「子ども食堂」を支援しようと、任意団体「県こども食堂応援ネットワーク」(事務局=和歌山県社会福祉協議会)が設立された。子ども食堂を持続的に運営していけるよ...

「ほべつメロン」最高値15万円 市公設地方卸売市場で初競り

むかわ町穂別地区の特産品で地域ブランド「ほべつメロン」の初競りが13日、苫小牧市公設地方卸売市場で行われた。卸売取引の最高値は、最上級品質「秀」の5玉が前年同額の15万円。この日から苫小牧市内のス...

素材にこだわり カフェ開店 高校生の自習場所にも 池田に複合店舗

 池田町大通6で学習塾や書店、駄菓子店などを経営する「さくらネットワークス合同会社」(片山喜博代表)は、店舗内でカフェ「SORA(そら)」の営業を始めた。素材にこだわったクレープやおにぎり、各種ド...

荘内日報社

バランス取れた食事の大切さ アランマーレ選手ら遊佐小で食育教室

 バレーボールのトップリーグ「大同生命SVリーグ」に所属する「プレステージ・インターナショナル・アランマーレ」(アランマーレ山形)の選手たちが12日、遊佐町の遊佐小学校(梶原勝校長、児童452人)を訪問...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク