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宇部日報社

常盤公園HPに観光モデルコースなど

常盤公園ホームページの新規ページを開く職員(ときわ湖水ホールで)

 山口県宇部市は、常盤公園のホームページに「学習プログラム」と「観光モデルコース」を新たに掲載した。動物園や植物館などがある総合公園の特色を生かして、世界の動植物・生息環境を一体に学べるプログラムなどを提示。スタディーツアーの誘致促進につなげていく。 ホームページトップ画面のメニュー欄に、「観光・学び」のアイコンを追加。クリックすると、学習プログラムと観光モデルコースを紹介するページが開く。

 モデルケースとして、動物・植物連携学習プログラムを掲載。「世界の動物・植物の生息環境を学ぼう(気候編)」は、動物園と植物館を見て回り、生息環境展示を活用した各ゾーンとそこに生息する動植物の特徴を学ぶことができる。「動物園・植物園で働く人たち」は、仕事の目的ややりがい、その仕事に就くためにはどうすればいいのかなどが、体験しながら分かるようになっている。参加人数やスケジュール、班分け希望の有無などによって、学習はアレンジ可能。

 また、観光モデルコースとして▽ときわ公園満喫コース(所要時間2時間)▽家族で遊ぶ・孫とおでかけ3コース(各1時間)▽アートによるまちづくり発祥の地を訪ねて(1時間)▽うべの歴史にふれる(同)▽雨の日デートにおすすめ(同)-などを紹介している。同園管理課の塩塚弘幸さんは「動物園、植物館、ミュージアム、石炭記念館、遊園地などがある常盤公園ならではの学習プログラムと観光モデルコースを提案している。ホームページで気軽に検索できるようになったので、各学校や団体、家族に活用してほしい」と話している。

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