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猛暑は遠く なりにけり 「立秋」 十勝

帯広野草園に置かれた虫よけ用のうちわに子どもたちは興味津々

 暦の上で秋が始まるとされる「立秋」の7日、十勝地方は雲が広がり、帯広の正午の気温は24.1度と平年(24.3度)並みの過ごしやすい気候となった。帯広は7月22日を最後に最高気温が30度を超える「真夏日」がなく、夏の終わりが近づきつつあるようだ。

 7日正午の気温が管内で最も高かったのは本別の25.4度。帯広市内の野草園には子どもらが訪れ、暑さや虫を避けるため置かれたもみじ柄のうちわに興味を示しながら、過ぎゆく夏の花などを楽しんだ。

 帯広測候所によると、帯広の最高気温は35度を超える「猛暑日」が相次いだ7月中旬までとは異なり、8月に入り平年並みで推移。6日は28.1度と、平年より2度高かった。

 8日以降は台風5号やオホーツク海の高気圧の影響などで曇りや雨が多く、気温も上がらない日が続く見通し。帯広の予想最高気温は8日23度、9日22度。

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