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釧路新聞社

聖夜彩る光と音の共演 釧路でクリスマス花火【釧路】

夕日をイメージした花火とレーザー光線が共演したフィナーレ(24日午後6時ごろ)

 釧路宿花火実行委員会(亀岡勇紀実行委員長)が主催する「クリスマス花火in釧路」が24日、釧路市観光国際交流センター前庭で開かれた。約2000発の花火とレーザー、音楽が共演。聖夜の空を鮮やかに染め上げ、訪れた約2000人の観客を魅了した。

 宿花火は、コロナ禍による旅行の自粛や花火大会の中止などで、厳しい状況にある観光業界と花火師が力を合わせて地域を盛り上げようと、全国旅館ホテル生活衛生同業組合青年部と日本煙火協会が連携して企画。文化庁が補助する「コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業」として今年から全国約80カ所の温泉地などで打ち上げてきた。

 イベントはFMくしろで生中継を行い、同局パーソナリティーの大関かんなさんと、亀岡委員長の母校釧路湖陵高校の放送局の二瓶真奈実さん(1年)が司会を務めた。約30分のファンタジーショーでは、夜空に青や緑などのレーザーが放たれ、クリスマスらしい星や雪だるまをかたどった花火や、オレンジや黄金色の夕日をイメージした花火などが打ち上がった。

 市内在住の吉田ひまりさん(7)は「星の花火がきれいだった」と笑顔。全国の宿花火に関わってきた亀岡委員長は「皆さんの思い出と、コロナになんか負けないぞという反転攻勢のきっかけになれば」と話していた。

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