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宇部日報社

干しエビ生産最盛期

乾燥機に移されるエビ(3日午前8時ごろ、佐藤商店で)

 宇部市明神町1丁目の佐藤商店(佐藤秀樹社長)で、地元の名産品の一つである干しエビの生産が最盛期を迎えた。工場内は、ゆでたアカエビの湯気と、従業員の情熱で熱気に包まれている。

 干しエビは、1950年の創業時から作り続けている伝統の商品。宇部で取れたアカエビを工場でボイルし、機械で約4、5時間乾燥。1日寝かせた後、殻むき、選別を経て、袋詰めする工程で生産している。製造するのは毎年夏場だけで、7月下旬から8月上旬が最も慌ただしい時期。3日朝は午前7時から作業開始。加工するのは約1トンで、ゆでたエビを大きな籠で乾燥機に移すたびに湯気が上がり、おいしそうな匂いも漂った。

 佐藤栄太朗専務は「地元で取れたものを地元で加工した商品。多くの人に味わってもらえれば」と話した。

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