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豊川で「みやげ・トゥ・ザ・フューチャー」

バラを贈られ、大喜びの家族連れ=豊川市総合体育館で

 豊川青年会議所(=JC、松山紘之理事長)は16日、豊川市総合体育館前広場で「みやげ・トゥ・ザ・フューチャー~未来にバラまけ!豊川みやげ~」を開催した。  地元で営業展開する井指製茶、宝珠まんじゅうの喜楽、ラ・プティ・メゾン、セルフィーユ、漬物の道長、山本製粉、松寿園、マルヤス、若松園、呑龍の10社が、日本一の出荷量を誇る豊川産バラをモチーフにしたオリジナル土産品をプロデュース。一口サイズで来場者に試食してもらい、投票でグランプリを競った。  各店が提供したのは、バラ風味のスープのラーメンや花の形をしたマドレーヌなど、とにかくバラづくし。投票の結果、セルフィーユのバラの香りのチョコレートがグランプリに輝き、豊川JCは高速道路のサービスエリアなどでの販売実現に向けた仲介など、PRの支援を約束した。  バラのペインティングを施した傘300本でつくるアートを撮影するイベントも行われ、協力者には一輪のバラが贈られた。一家で市内から訪れた長谷川正午さん(46)は「どれも新鮮で、商品によってバラの風味や味が微妙に違った。バラをテーマとしたお土産はあまり聞かないので、豊川の新しい名物になれば」と期待を寄せた。

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