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宇部日報社

宇部警察署がうそ電話詐欺の啓発封筒をコンビニに配布  電子マネー販売時に使用、被害防止へ【宇部】

啓発用封筒を受け取った植木オーナー(左、セブンイレブン宇部東梶返3丁目店で)

 宇部市内で、うそ電話詐欺が相次いでいることから、宇部警察署(錨敏之署長)は、電子マネーを販売している市内のコンビニ65店舗に啓発用の封筒(洋型2号)各100枚を配り、被害の未然防止に努めている。受け取った店舗側でも、さらなる防犯意識の高揚につながっているという。

 警戒しているのは、電子マネーを購入し、コード番号を犯人に教えることで被害に遭う手口。封筒には啓発内容が書かれており、電子マネーを販売する際に使用してもらう。市防犯対策協議会(会長・篠﨑圭二市長)と協力して約7000枚を用意した。

 同署生活安全課の署員が店舗への協力を求めながら、配布を進めている。黒宰徹課長は「高齢者だけでなく、詐欺が疑われる場合は客への声掛けを行い、警察に通報して」と呼び掛けている。

 封筒を受け取ったセブンイレブン宇部東梶返3丁目店の植木真人オーナーは「声掛けは常に行っているが、封筒があることで購入者に詐欺についてより知らせやすい。レジ脇など目の届く場所に置いて、みんなで力を合わせて犯罪を減らしたい」と力を込めた。

 同署によると、市内のうそ電話詐欺による被害は10月末現在、11件(昨年同期比1件減)を認知しており、被害額は約972万円(同約80万円減)。うち6件が電子マネーの利用権をだまし取る手口だった。

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