全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

「豊川街ものがたり」発行

手筒煙火などの祭礼情報も掲載した「市勢要覧2018豊川街ものがたり」

 豊川市がシティセールス推進の一環で「市勢要覧2018豊川街ものがたり」を5000冊発行した。  市制70周年を記念して制作した2013(平成25)年以来の発行で、より多くの人に気軽に読んでもらおうと約15分で読める28ページ構成。A4版オールカラーで、第1章では市内の四季折々の風景や伝統の祭りや文化財、生産量や額が日本一の特産品を紹介。第2章では防災や暮らし、福祉やスポーツ、産業などでさまざまな取り組みや施設を取り上げている。  この他、1943(昭和18)年から続く市の歴史や、人口などのデータ、イラストマップも掲載。豊川稲荷のキツネの顔の形をモチーフにしたマークも随所で登場する。  前回は52ページ構成の本編を250円で販売したが、今回は無料で配布。きょう10日から市役所の企画部秘書課や各支所、プリオ窓口センターで配る他、デスティネーションキャンペーンや豊川稲荷東京別院でのイベントなど、市外のプロモーション活動でも配布する。

関連記事

紀伊民報社

好天に漂う梅の香り 南部梅林

 天候に恵まれた3連休中日の10日、和歌山県みなべ町晩稲の南部梅林は多くの家族連れらでにぎわった。花は五分咲きで、ばらつきがあるが、満開に近い木もある。次の週末に見頃を迎えそうだ。  世界農業遺...

奄美の黒糖焼酎も好評 東京で「かごしま食の大交流会」

 鹿児島県の特産品と観光の魅力をアピールする「かごしま食の大交流会inTOKYО」が1月31日、東京都内のホテルであった。日本一の評価を受けた鹿児島黒牛とともに、2020年の世界自然遺産登録を目指...

突き出すキノコ氷 上士幌の糠平湖

 氷を載せた切り株が並ぶ、上士幌町糠平湖の冬の風物詩「キノコ氷」が今年もお目見えした。厳しい自然環境が生み出す氷の造形が、釣り人や観光客らの目を楽しませている。  糠平湖は1955年、原生林を...

長野日報社

今季出現「厳しそう」 諏訪湖の御神渡り

 諏訪湖を覆った氷がせり上がる「御神渡り」の判定と神事を担う八剱神社(諏訪市小和田)の関係者は30日朝、氷の状況を確認した。宮坂清宮司(68)は「今の状況だと(今季の)全面結氷は厳しい」と語り、2...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク