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北羽新報社

児童生徒の絵画、習字658点 北羽美術展が開幕 能代市

能代山本の児童生徒の力作が一堂に集まった北羽美術展が開幕(能代市文化会館中ホールで)

 第55回北羽美術展(北羽新報社主催)は25日、能代市文化会館中ホールで開幕した。能代山本の全26小中学校から寄せられた絵画、習字作品のうち、入賞作品658点を展示。児童生徒のみずみずしい感性が光る力作が来場者の関心を集めている。28日まで。

 能代山本の児童生徒の情操教育や創作意欲向上につなげることを目的に、昭和43年から開催。今年は絵画部門に1007点、習字部門には628点(半紙508点、条幅120点)の応募があり、審査で658点(絵画288点、習字半紙250点、同条幅120点)の入賞作品(金賞、銀賞、銅賞、佳作)を決めた。
 初日は午前9時の開場とともに、渟南小3年生と教職員約40人が図工授業の一環で来場。作品を鑑賞し、入賞した同級生をたたえる光景も見られた。
 会場には感性豊かな児童生徒の力作が一堂に展示されており、児童らの視線は金賞や銀賞の受賞作に集まった。写実的に描かれた踏切や校舎内の階段、理科室の机に置かれた顕微鏡などを題材にした絵画作品を目にし、「すごい」、「どうやったら、こんな絵が描けるのかな」と驚いていた。
 同じ書道教室に通う石川茉利香さん(渟南小3年)と伊藤ことねさん(同)は習字でともに入賞。半紙で銀賞に選ばれた石川さんは「入賞できてうれしい。練習を頑張って来年こそは金賞を取りたい」、条幅で銀賞の伊藤さんは「上の賞を取るために、練習を頑張っていきたい」と話した。
 また、同会館大ホールなどで県小・中学校生徒指導研究大会能代山本大会が開かれたこともあり、休憩時間や大会終了後に来場する教職員の姿もあった。この日は325人が来場した。
 入場無料。時間は午前9時~午後5時。

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