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宇部日報社

チームラボが植物館でデジタルアート 常盤公園

デジタルアートによる演出が施された館内(世界を旅する植物館で)

 デジタルアート集団・チームラボの秋企画「世界を旅する植物に住まう生き物たち」(宇部市主催)が、15日の夜に開幕する。ときわミュージアム「世界を旅する植物館」の植物たちがデジタルアートをまとい、昼間からは想像できない魅惑的な雰囲気で来館者を迎える。同所イベントホールで午後6時15分から開かれるオープニングイベントでは、チームラボの猪子寿之代表と、同館を監修したプラントハンターの西畠清順さんがトークを繰り広げる。開場は午後7時。会期は11月5日まで。  チームラボが植物館を舞台にイベントを行うのは全国で初めて。世界中の植物が集まる館内に、来館者が色を付けた塗り絵の花や生き物たちが住んでいるというコンセプト。色とりどりのデジタルアートで構成された生態系を旅していく感覚が味わえる。  14日夜は常盤公園と報道関係者向けの内覧会が開かれ、100人が集まった。華麗な花模様をまとったシンボルツリーのパラボラッチョや、ゆったりと泳ぐクジラのアートなどに出席者の注目が集まった。  同ミュージアム管理課植物係の大上志麻係長は「デジタルアートによる演出がされ、昼間とは全く違う表情を見せる植物館散策を楽しんで。自分の塗り絵を探しながら進み、見つけたときの喜びを体感してほしい」と来場を呼び掛けている。開催時間は午後10時まで(入館は9時半)。入場料は一般500円、高校生以下無料(小学生以下は保護者同伴)。

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