友好都市35年で記念鐘打 世界の恒久平和願う 石垣市 稚内市

世界の平和を願って鐘を打ち鳴らす稚内市民ら=6日午前、新栄公園内
石垣市と稚内市との友好都市締結35周年を記念した世界平和の鐘鐘打式が6日午前、新栄公園内の鐘楼で行われた。10月23日には稚内市の宗谷岬でも鐘打式を行っており、日本の北と南から世界の恒久平和を願った。
式には世界平和の鐘沖縄県支部(大松宏昭支部長)、同北海道支部(中場直見支部長)を含む稚内市民の翼21人が参加した。
大松支部長は「最北端と最南端の地から世界の恒久平和の実現を目指した取り組みを行う両支部にとって本交流は大変貴重で意義がある。すべての人々が平和に暮らせる世界の実現に向け、祈りの輪が広がれば」と願い、中場支部長も「ウクライナなど世界情勢は厳しいが、少しでも平和が広がればと思う」と述べた。
稚内市の川野忠司副市長、中山義隆市長もあいさつした。
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