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長野日報社

まつりポスターコンク 優秀賞に長野県の御柱祭

日本の伝統まつりポスターコンクールで優秀賞を受賞した御柱祭のポスター

長野県の諏訪地方観光連盟が作った諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)ポスターが、山形県新庄市で開かれた「第10回日本の伝統まつりポスターコンクール」で優秀賞を初めて受賞した。同連盟御柱祭観光情報センターは「コンクールを通じて諏訪地域の魅力を発信できた」と話している。

同コンクは祭りの相互理解と交流を図ろうと、実行委員会と新庄市が開いている。3年ぶりに開催された今年は全国から45点の応募があり、祭りの情報や特徴の分かりやすさ、芸術性や独創性を基準に審査が行われ、大賞1点、準大賞2点、優秀賞5点が選ばれた。大賞は石川県能登町の「あばれ祭」だった。   御柱祭のポスターは昨年10月に観光連盟が1500部作り、諏訪6市町村のほか、県が運営する銀座NAGANO(東京)や名古屋市や大阪市にある観光情報センターに送付した。最大の見せ場である上社と下社の木落しの写真を掲載し、「七年に一度 天下の大祭」と「信州諏訪 御柱祭」の文字を配置。御柱祭のホームページや動画に誘導する二次元コードも記載した。

コロナ禍で観光客に祭りの観覧自粛を求めたため、ポスターによる情報発信は例年に比べて控えめだった。御柱祭観光情報センターは「御柱祭は終わってしまったが、コンクールを通じて諏訪地域の魅力を発信できてよかった」としている。

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