全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

カリン、マルメロ色づく果実 諏訪湖畔の並木で収穫 長野県諏訪市

かりん並木のマルメロを収穫する都市計画課の職員

 長野県諏訪市の諏訪湖畔にある「かりん並木」で12日、カリンとマルメロの収穫作業が行われた。市都市計画課の職員17人が黄色く色づいた実を一つずつ手作業で丁寧にもぎ取った。

 かりん並木は都市計画事業として1966年に整備。諏訪地方の農家から無償提供されたカリン(マルメロ)の苗木を植樹した。当初は島崎川右岸から衣之渡川左岸にかけての約1キロに約200本が植えられていたが、湖周サイクリングロードの整備に伴い、昨年から約850メートルに縮小。本数も約120本に減少した。

 植えられているのは在来種の和カリンと洋カリン、マルメロの3種類。マルメロが半数を占め、残りのおよそ3分の2が洋カリンで、残りが和カリンだという。小和田果樹組合に管理を委託し、7月中旬に袋掛け作業を行った。今年は玉伸びも良く、昨年と同数の約2400キロの収穫を見込んでいる。収穫した実は市内の公共施設のカウンターなどに展示されるほか、市内の食品加工会社に売却し、一部は17日から市役所1階で無料配布する予定。

 市都市計画課の職員は「カリンの収穫は諏訪湖の秋の風物詩。市木であるカリンの香りや味を楽しんでほしい」と話している。

関連記事

紀伊民報社

防災用の井戸確保へ ポンプ設置や水質検査に印南町が補助

 和歌山県印南町は防災に役立てる「災害時協力井戸」の登録増加を目指している。民家などにある井戸を、災害時に使用できるようにするためだ。本年度からポンプの設置や水質検査に対して補助する。  災害...

金子さん初の女性旗手 行進堂々「重さかみしめ」 新得消防団

 新得消防団(岩倉弘行団長、団員45人)が1995年に女性消防団員を採用して以来29年目にして、初の女性旗手が誕生した。大役を任された同団予防部の金子恵梨班長(41)=町臨時職員=は「指名されたと...

荘内日報社

優雅な姿 目を引く 24日までしょうない金魚まつり

 庄内町の初夏の風物詩「しょうない金魚まつり2024」が20日から同町の新産業創造館クラッセのイベント広場で始まった。  同まつりは同町特産のブランド金魚「庄内金魚」を町内外に広くPRしようと毎年6月に...

宇部日報社

レノファを応援に行こう、8月3日はホームタウンデー【宇部】

目標は観客動員1万人  サッカーJ2レノファ山口の渡部博文社長とUBEの髙瀬太常務執行役員宇部事業所長は20日、宇部市ホームタウンデー・UBE冠マッチとなる8月3日のリーグ第25節、大分トリ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク