全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

草紅葉、色づく八島湿原 長野県

草紅葉が色づき、秋色に表情を変えた八島湿原

 長野県の霧ケ峰高原北西部に位置する八島湿原で草紅葉が今季も見頃を迎えた。国の天然記念物で、高層湿原である八島ケ原湿原を一周できる木道では、観光客らが一足早い高原の秋を満喫している。

 2日は爽やかな秋晴れに恵まれ、多くの県外車やツーリング客の姿が見られた。上田市から訪れた上野善武さん(52)直子さん(51)夫妻は散策を楽しみながら、「池に雲と山が反射しているのがいいですね。こんなに広いと思っていなかったので驚きました。癒やされます」と笑顔でカメラを向けていた。

 湿原の入り口にある下諏訪町郊外の八島ビジターセンター「あざみ館」によると、10月中旬にかけて色が深まっていくという。リンドウの花もピークを迎えている。「近くで見ると赤く色づいた植物もある。秋の雰囲気を楽しんでほしい」と話している。同館の今季営業は11月6日まで。問い合わせは同館(電話0266・52・7000)へ。

関連記事

長野日報社

霧ケ峰ニッコウキスゲ「当たり年」 花も人出も最盛期 長野県

 夏の3連休がスタートした13日、長野県諏訪、茅野、下諏訪の3市町にまたがる霧ケ峰には見頃を迎えたニッコウキスゲを目当てに大勢の観光客やハイカーが訪れた。今夏は花やつぼみが多い「当たり年」とされ...

長野日報社

立石公園のライブカメラ運用開始 長野県諏訪市

 長野県諏訪市は、諏訪湖を見下ろす絶景スポットの同市立石公園でライブカメラの運用を始めた。広角映像で2カ所にある駐車場まで映し出し、高台にある公園に出掛ける前に駐車場や道路の混雑状況が分かるよ...

紀伊民報社

パンダくろしお出発 世界遺産20周年で観光キャンペーン

 「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録が7日で20周年を迎えるのを記念して、和歌山県やJR西日本などによる観光促進事業「聖地リゾート!和歌山キャンペーン」の出発式が6日、大阪市の新大阪駅であ...

長野日報社

観光客の山麓周遊利便性向上へ 駒ケ根市地域公共交通協がバス実証運行開始 ..

長野県の駒ケ根市地域公共交通協議会は1日、観光トップシーズンに合わせて、駒ケ根高原に点在する観光拠点を巡る「山麓周遊バス」の今年度の実証運行を開始した。観光客らが周遊するのに適した交通システム...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク