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長野日報社

「赤そばの里」一面ピンク 長野県箕輪町上古田の畑

濃いピンク色の花が一面に広がる赤そば畑

 「赤そばの里」として知られる長野県箕輪町上古田の赤そば畑で、濃いピンク色の花をつける品種「高嶺ルビー」が見頃を迎えた。例年より1週間早め。約4.2ヘクタールの広大な畑一面を桃色に染める花風景に、県内外から詰めかけた大勢の来場者が見とれている。

 畑を管理するのは、住民有志グループ「古田の里赤そばの会」。農地の荒廃化を防ぐため、前身団体時代の1997年から赤そば の栽培を開始した。景観の素晴らしさから年々認知度が向上し、今では町の一大観光地へと成長した。

 今年は好天に恵まれて順調に生育しており、鑑賞者の受け入れを始めた17日時点で花は5分咲きに。色合いは薄かったものの、ここ数日の朝晩の冷え込みにより、一気に赤みを増したという。台風の影響で一部倒伏が見られるが、「最小限の被害で済んだ」と押野光会長(71)。「花付きはほぼ満開で、見頃は残りわずかかもしれない。美しい花畑をぜひ楽しんで」と来場を呼び掛けている。

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