全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

中札内フェーリエンドルフに十勝産自販機 帯信金事業4カ所目

自販機の設置を喜ぶ(右から)八木専務、米田社長、西取締役

 キャピタル・ゼンリン(帯広市、米田健史社長)が運営するグランピングリゾート・中札内フェーリエンドルフ(中札内村南常盤東4線)内に、ジンギスカンなど十勝の特産品が買える自動販売機が登場した。

 同事業は帯広信用金庫が管内事業者をパートナー企業に、特色ある地場産品が買える自動販売機を設置する。事業展開にあたっては公益財団法人・日本財団「わがまち基金」を活用し、事業者応援「十九勝(とくかち)プロジェクト」と銘打ち、コロナ禍の打開や人手不足対策などとして進めている。

 中札内は4カ所目。グランピングなどの利用者のニーズを予想し、味付ロースジンギスカン(1500円、かんの精肉店)や豚丼ボール(1000円、びさん)、北海道フロマージュ(1200円、十勝トテッポ工房)など7品を提供。設置は8月5日で、帯信金の八木智専務理事や米田社長、同社の西麻衣子取締役が見守った。

 同社の志鎌周経営企画室長は「売店は夜8時で閉店するので、利用者の利便性向上につながっている。目立つので立ち止まる人も多く、多い日で2ケタの利用があった」と話している。

関連記事

北羽新報社

白神ねぎ、豚なんこつカレーに 「天空の能代まんぷく給食」好評

 能代市内の小中学校で22日、「天空の能代まんぷく給食」が提供された。児童生徒たちは、地元特産の白神ねぎやB級グルメで知られる豚なんこつを使ったカレーに舌鼓を打ち、ふるさとの食材などに理解を深めた。...

長野日報社

伝統野菜の上野大根使用「おしなそば」完成 長野県諏訪地方の9店舗で提供へ

 諏訪商工会議所の資源開発部会(代田あゆみ部会長)は30日から、開発を続けてきたそば「おしなそば」の提供を長野県諏訪地方の9店舗で開始する。信州の伝統野菜で諏訪市の上野地区で栽培される「上野大根...

北羽新報社

学校農園のサツマイモふんだん 三種町浜口小のパン、マフィン好評

 三種町浜口小(大山正道校長)の児童が16日、地元のパン・菓子製造販売業者の協力を得て開発したパンとマフィンを同町浜田の八竜ショッピングセンター・ポポロで販売した。学校農園で栽培したサツマイモをふ...

長野日報社

日本酒と料理の相性楽しむ事例集制作 長野県諏訪地方の酒蔵9蔵

 県酒造組合諏訪支部(林新一郎支部長)は、長野県諏訪地方の酒蔵全9社の酒と、それぞれに合う料理を写真と文で紹介する味わい事例集「諏訪の酒と、」を制作し、配布を始めた。「9蔵が心を一つにして実現...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク