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市にバスケゴール寄贈 「楽しんで、いい選手に」 琉球キングス

琉球ゴールデンキングスが使用していたバスケットゴール(奥)の贈呈式が行われた。右から安永淳一取締役、白木享社長、中山義隆市長、八重山バスケットボール協会の漢那憲吉会長=26日午後、市総合体育館メインアリーナ

 国内男子プロバスケットボールチームの琉球ゴールデンキングスは26日、2007~21年までホームゲームで使用していたバスケットゴールを石垣市に寄贈した。白木享代表取締役社長は、キングスの多くのドラマを生んできたゴールを八重山の子どもたちに使用してもらい「バスケットを楽しんで、いい選手が出てきてほしい」と願った。

 ゴールは、昨年グランドオープンしたホームアリーナの沖縄アリーナ=沖縄市=にゴールが常設された事で、県内の自治体に寄贈する計画が持ち上がり、㈱ユーグレナを介して石垣市へ譲ることになった。

 貴重なゴールは、ホームゲームで過去6度(12試合)石垣島開催した際にも使用され、チームの歴史が刻まれている。

 贈呈式で白木社長は、八重山バスケットボール協会の受け入れ態勢にも感謝し、「プロ選手が使用したゴールでバスケットを楽しんでほしい」とし、「今後、キングスが石垣島でキャンプや練習などできるよう、新たな機会の創出も検討していきたい」と述べた。

 中山義隆市長は「子どもたちがこのリングを使い、将来キングスの選手が島から誕生してほしい」と八重山バスケット界の発展に期待を寄せた。

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