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親子で自然現象学ぶ 3年ぶりにお天気教室 気象台など共催

砂を使った液状化実験に夢中の子どもたち=21日午後、石垣市役所1階市民広場

 2022石垣市「親と子のお天気教室」(共催・石垣市、市教育委員会、石垣島気象台)が21日午後、市役所で開催された。親子で楽しく自然現象について学び、学習した内容を通して自然災害から自分の身を守るための行動について考えた。

 新型コロナウイルスの影響で3年ぶりに実施した同教室。雲発生実験、大気圧実験、装置を使用した液状化現象の実験、竜巻発生実験など各コーナーで自然現象を体験した。

 ミニ講話「急な大雨・雷・竜巻から身を守ろう」は、動画と気象防災ワークシートを使って、川や用水路の急な増水、道路の冠水、落雷、竜巻など激しい突風による危険を紹介。丈夫な建物に避難するなど、危険回避に関する方法を学んだ。

 気象庁のマスコットキャラクター「はれるん」が登場するクイズも人気を博した。

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