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宇部日報社

市政に若者の発想を プレゼン・コンテスト開催へ【宇部】

市内に欲しい店舗などテーマは自由  若者から宇部市のまちづくりや地域振興のアイデアを募り、市政に生かすプレゼンテーション・コンテストが開かれる。常識にとらわれない自由な発想で生まれた提案を募集している。応募の締め切りは9月30日。

コンテストの周知で市役所を訪れた光井実行委員長(中央右)ら(市役所で)

 昨年迎えた市制施行100周年から次の100年の展望を若い世代に考えてもらおうと、NPO法人うべ未来100プロジェクトを中心に、市内の産学官で宇部大構想募集実行委員会(光井一彦実行委員長)を立ち上げ、企画した。

 応募の対象は、市に在住(過去に住んだことがある人も可)、通勤、通学している15~24歳の人で、個人、グループでの参加は問わない。応募は1人に付き1件のみで、個人、グループで重複して応募することはできない。

 着眼点や新規性、実現性、意外性などを評価する。市内に欲しい施設や店舗、就職先、市の特長を生かしたまちづくり、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みなどテーマは自由。

 最高位の市長賞には副賞として10万円、同プロジェクト理事長賞には5万円、企業賞には3万円が贈られる。入賞者の中から、市のまちづくりについて意見する「市未来アドバイザー」を市が任命する。

 応募用紙などは、市のウェブサイトからダウンロードできる。企画書や必要資料を添え、市連携共創推進課へ郵送かメールで提出する。1次審査(10月上旬予定)通過者は本審査(11月下旬予定)でプレゼンする。

 18日、光井実行委員長と委員の金子準二さん、事務局の上野均さんが市役所を訪れ、報道関係者にコンテストの内容を説明した。光井実行委員長は「私たちの想像以上のアイデアが出てくることを期待している」と参加を呼び掛けた。篠﨑圭二市長は「まさに共創の取り組み。市政に生かせる提案は生かしていきたい」と話した。

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