全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ナガイモ 甘み増す 「春掘り」始まる 帯広

作業が始まったナガイモの春掘り(帯広市富士町の高橋さんの畑)

 十勝川西長いもの春の収穫作業が、生産する管内9JAで始まった。農業者が一本一本丁寧に掘り出しており、選果され4月下旬ごろには地元でも店頭にも並ぶ予定だ。

 十勝川西長いもは、春に植えたものを秋と翌年春の2回に分けて収穫し、国内のほか、アメリカ、台湾、シンガポールに通年出荷している。2017年産は265戸、541ヘクタールで栽培された。秋に55%を、残りを春に収穫する。

 帯広市富士町の高橋宏樹さん(43)の畑では約3.5ヘクタールで栽培している。6日午前6時ごろから家族で作業を始め、重機で作った溝から手作業でナガイモを掘り出した。

 ナガイモは土の中で越冬させることで、甘みが増すという。高橋さんは「形状も良く、粘りも強い。多くの人に食べてもらいたい」と話していた。

関連記事

紀伊民報社

那智の滝もカチコチ 滝つぼや岩肌凍る

 近畿地方の上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、和歌山県の那智勝浦町那智山では23日、日本一の落差(133メートル)を誇る直瀑「那智の滝」の岩肌や滝つぼが凍り付いた。  那智の滝は、世界遺産・...

ワカサギ 釣り解禁 苫小牧錦大沼公園

 冬の風物詩のワカサギ釣りが23日、苫小牧市樽前の錦大沼で解禁された。連日の寒気で、昨年より19日早い解禁。防寒着を着込んだ家族連れらが早朝から続々と訪れ、思い思いに釣り糸を垂らす光景が広がった。 ...

荘内日報社

庄内で養殖事業化目指す 県漁協主体に初の取り組み 60団体初会合 7魚種可能性..

 スルメイカなど主要魚種の不漁が続いている庄内浜で、県漁業協同組合(本間昭志代表理事組合長)が主体となり、養殖事業の可能性を探る「庄内養殖事業コンソーシアム会議」の初会合が22日、酒田市船場町二丁目...

帯広の南大門が麺で全国V 焼肉料理コンテスト連覇

 帯広市内の焼き肉店「JUICY DISH 焼肉南大門」(西3南19)が、全国焼肉協会(東京)主催の「第4回焼肉料理コンテスト」で最高賞のグランプリに輝いた。前回大会に続く連覇。岡田佳奈社長(44...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク