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SNSで八重山の魅力発信

ミス八重山のSNSページにアクセスしようという人たちで混雑する八重山ビジターズビューローのPRコーナー=27日午後、台北世界貿易センター

 【台北】台湾最大の旅行イベント、台北国際旅博(台湾観光協会主催、ITF)が27日、台北世界貿易センターで開幕し、八重山ビジターズビューロー(YVB、高嶺良晴理事長)もPRを行っている。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でミス八重山のページに「いいね」ボタンを押すと星砂入りの小瓶がもらえるキャンペーンを行い、開場から2時間ほどで100人に達するなど好評を博している。  日本関連のブースは会場の中央に位置し、すれ違うのがやっとというほどの混雑。YVBはその一角にある沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)のブースに、ミス八重山のフェイスブック(FB)ページとインスタグラムのQRコードをプリントしたシートを用意。スマートフォンをかざす来場者がひっきりなしだった。  これまでのPR活動と同様、離島の魅力を説明した資料も配っており、YVBでは「パンフレットなどを使った説明とともに、SNSの写真を通じて八重山の魅力を伝えたい」としている。  ことしのITFは世界68カ国が参加。30日までの4日間開かれ、主催者では昨年より1万人多い36万人の入場を見込む。昨年の売り上げは110億円余りだった。台湾メディアは今回のITFに関する報道で、台湾の旅行会社の話として「日本は重要な市場」と伝えたほか、4日間で5999元(約2万2600円)という東北地方への個人向け旅行商品について「台湾の国内旅行より安い」などと報じている。

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