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宇部日報社

感謝こめ「えび供養祭」 養殖発祥の地・山口で

車エビを海に放す子どもたち(中道海水浴場で)

 第18回えび供養祭は25日、山口市秋穂東の長徳寺で開かれた。車エビの生産・加工者をはじめ、飲食や観光の事業者約30人が出席。近くの中道海水浴場でエビの放流も行われた。山口観光コンベンション協会秋穂支部(冨田正朗支部長)主催。

 供養祭では、同寺の河谷正也住職が読経した。秋穂総合支所の吉岡秀夫所長が「私たちにとってエビは豊かな海の象徴。恩恵に感謝するとともに冥福を祈る」と慰霊の言葉を述べた。車エビ約250匹の放流には、大海保育園の年長児14人が参加。バケツに入った体長約10センチのエビを1匹ずつ海に放していった。冨田支部長によると、今冬の車エビの出荷量は養殖25トン、天然5トンを見込む。主にお歳暮用として、11月から東京や大阪に出荷される。1963年から車エビの養殖、販売を始めた秋穂地域は「車エビ養殖発祥の地」として知られる。

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