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荘内日報社

東郷小の伝統 3年ぶり相撲大会 1―3年生初土俵

「化粧まわし」お披露目

 三川町の東郷小学校(海藤陽子校長、児童127人)で18日、相撲大会が行われ、児童が3年ぶりに「化粧まわし」を披露した。

「お母さんと一緒に3日ぐらいかけて化粧まわしを作った。とても楽しかった」と話す子どもたち

 例年、化粧まわしは1年生が共通の厚い布をベースに親子で楽しみながら制作し、相撲大会で披露している。この2年間はコロナ禍で大会そのものが中止となったため今回、1年生から3年生までそろって初のお披露目となった。

 グラウンドの一角にある相撲場には、この日の「復活」を待ち望んだ父母たちがカメラを持って訪れ、子どもたちの「晴れの姿」を見守った。龍や鶴の刺しゅうが施された化粧まわしには「貴乃愛(たかのまな)」(本名・愛果)、「蒼大龍(そうたいりゅう)」(本名・蒼大)といった名前にちなんだかわいらしい「しこ名」が付けられ、父母らのほほ笑みを誘った。

化粧まわしを着けて土俵入り。「ヨイショ」の掛け声が響いた

 大会では、海藤校長が「勝ち負けはつきますが、たとえ負けたとしても全力で戦った相撲は美しいものです。お互い頑張ったことをたたえ合いましょう」とあいさつした。  取組は1年生から6年生まで男女別のトーナメントで行われ、「砂かぶり席」に座った児童や父母たちの声援が土俵に向かって飛び交っていた。

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