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女子IH日本代表、苫小牧で強化合宿 海外遠征での課題修正

苫東高の選手(黒ユニホーム)を交えて行っている女子日本代表の10月合宿

 来年2月の韓国平昌五輪に出場する女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」の国内合宿が23日から、苫小牧白鳥王子アイスアリーナでスタートした。28日までの日程で、25日からは駒大苫小牧高や苫小牧東高など地元高校生との練習試合も組んでおり、五輪対戦国との試合を見据えて強化を図っていく。合宿は28日まで。

 今夏にカナダ、今月上旬にはロシアへそれぞれ遠征し、強化試合などを敢行。中でも直近のロシア遠征では、世界ランキング4位のロシアとテストマッチ2試合を行い、1―4、1―3といずれも敗れはしたが、「スコアチャンスもあり、終盤まで勝つチャンスがある試合ができた。戦い方、気を付けるポイントも得られた」と山中武司監督は前向きに捉える。

 今回の強化合宿では、カナダ、ロシア遠征で課題になったディフェンスゾーンからの球出しや組織だった攻撃を強化する方針。午後は苫東高の男子選手を加えた合同練習の他、駒大苫や苫東高、苫小牧工業高といった地元高校生と合宿後半4日間で4連戦をこなす。その一方で、苫小牧出身のFW久保英恵(西武プリンセスラビッツ)や床秦留可(同)らけが明けの選手もいることから、山中監督は「まだ競争段階なので、いろんな(セットの)組み合わせを試したい。けが明けの選手のプレーテンポも上げていかなければ」と話す。

 6月の合宿時に35人いた代表候補の選手たちは、すでに25人まで絞り込まれた。最終メンバーは23人。平昌五輪まで残り4カ月を切り、生き残りを懸けた各々の戦いも佳境を迎えている。FW高涼風(道路建設ペリグリン)は「昨シーズン、思ったよりもできなかった悔しさをバネに頑張ろうと気持ちを入れ替えてやってきた。ここまで来たので、五輪に出られるように頑張りたい」と意気込みを語った。

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