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田原の一行が沖縄でヤシの実投流

 田原市の渥美半島観光ビューローは、沖縄県石垣島の沖合からヤシの実50個を海に流した。

 伊良湖岬の恋路ヶ浜を舞台とした島崎藤村の叙情詩「椰子(やし)の実」の再現イベント。詩の一節「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ」の「遠き島」を石垣島と見立てて、1988年から旧渥美町の観光協会が始めた。現在は「愛のココナッツ・メッセージ」として続いており、今年で35回目。

 イベント参加者はヤシの実を購入する。実にはロット番号や連絡先などが書かれたプレートが取り付けられており、流れ着いた実を拾った人とその実を購入した参加者が抽選で伊良湖岬に招待される。購入者自身が海に流すツアーは新型コロナウイルス対策で中止しており、ビューロー関係者らも昨年、一昨年は実を現地に送っていた。

 石垣島に到着したビューローの石黒功会長、田原市の山下政良市長、イベントに古くから協力している関係者など14人は、石垣市の観光関係者らと一緒に船で沖合に向かい、ヤシの実を海に投げ入れた。

 これまでに4個が田原市内に流れ着いた。

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