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豊橋で園児に木工教室

ミニイス作りで金づちを手にする園児=塩満保育園で

 豊橋公園で11月4、5両日に開催される「モノづくりフェスティバルinとよはし」(実行委員会主催)を前に、ものづくりを体験してもらおうと、グループ「木好(もっこう)きらく会」(市川和生会長)が豊橋市小池町の塩満保育園で出前教室を開き、園児たちがミニイス作りなどを体験した。  市川会長ら8人が20日、年長児49人にミニイス作りのほか、昔ながらの竹細工「ガリガリトンボ」を指導した。  ミニイスは木製で、園児たちは板にあてた釘(くぎ)を金づちでたたき、「トン、トン、トン」と小気味良い音を響かせた。慎重に打つ子がいたり、勢いよく打って釘を曲げてしまう子がいたり。順番に挑戦したが「何回もやりたい」と関心を寄せていた。  出来上がったイスに座った男の子たちは「気持ちいい」「軽い」などと話し、ご機嫌だった。  ガリガリトンボは、こすると先端部にある羽が回転、園児たちはガリガリと音を立てて回る様子を面白がっていた。  いずれも、フェスティバルのものづくり体験で作ることができる。当日は木工品のほか、手作り雑貨やアクセサリー、陶芸など、手作り品を作っている個人、団体が出展する。ステージイベント、出展者の作品を賞品にした抽選会(5日)もある。  木好きらく会は2006(平成18)年4月、県立東三河高等技術専門校(豊川市)の木材工芸科(当時)の卒業生有志らで発足。木工好きの技術交流の場、木工を通じた社会貢献として活動している。三河地区の団塊の世代が会員の中心となり、昨年、初開催のモノづくりフェスティバルを主導した。

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長野日報社

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