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雨の中「豊橋まつり」

雨の中で行われた「総おどり」=駅前大通りで

 市民まつり「第63回ええじゃないか豊橋まつり」(豊橋まつり振興会主催)が22日、豊橋市中心街を会場に開催された。台風接近で雨の降るあいにくの天候となり、予定した22日の行事は全て中止となった。  メイン行事「総おどり」は午後6時半、予定通り行われ、駅前大通り、広小路通りは熱気に包まれた。  今年は駅前大通りのコースが豊橋駅側に延び、史上最長。約1万6550人(主催者発表)が参加し、「新・鬼祭り」や「豊橋音頭」など4曲に合わせて踊った。住民や職場仲間のグループなどが、降りしきる雨に体を濡らしながら息の合った踊りをみせた。  一方、豊橋公園内の豊橋球場で朝に行われたオープニングセレモニー。佐原光一市長が開会を宣言した。ミスみなとの港の女王・新田有紀さん、船の女王・伊藤実峰さん、海の女王・佐野友希さんらも花を添え、市内校区選出のまつりの華・クイーンらが華麗なダンスを披露した。  まりつのコンセプトになっている「ええじゃないか」は幕末に豊橋で起こった民衆運動で、ちょうど150年の節目。1867年、豊橋市に伊勢のお札が降ったことから始まったとされる。「ええじゃないか宣言」を行ったほか、会場でも札がまかれ、児童たちがダンスを披露した。  この日は、昨年を10万8000人下回る約16万2000人の人出だった。

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