全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ハブの交尾に遭遇 奄美市名瀬 新聞配達の男性が撮影

新聞配達の男性が撮影した交尾中とみられるハブ=4月13日、鹿児島県奄美市名瀬

 鹿児島県奄美市名瀬朝仁のあかさき公園近くの市道で4月中旬、南海日日新聞を配達中の男性(42)がハブに遭遇した。よく見ると2匹が絡み合い、交尾中だったとみられる。

 4月13日午前2時ごろ、名瀬朝仁新町から、あかさき公園方面へ接続する四差路から約100メートル付近でハブは見つかった。男性が約1・5キロ離れた県立奄美少年自然の家に新聞を届けて引き返すと、2匹はまだそのままの状態で、車中からスマホで撮影した。

 「最初はあまりにも大きな塊でびっくり。ハブはしょっちゅう見るけど、こういうのは初めて」と男性。熱々な様子の2匹に、「邪魔しちゃ悪いと思って」とそっとその場を後にしたという。

関連記事

紀伊民報社

2回目支援で能登へ 梅の郷救助隊

 和歌山県みなべ町の民間災害ボランティア団体「紀州梅の郷救助隊」(尾﨑剛通隊長)のメンバーや町議会議員が29日、能登半島地震の被災地支援に向けて出発した。能登の被災地での救助隊の活動は2回目。今...

帯広農高生が育てた小豆でどら焼き 同窓会が卒業記念に贈呈

 農業高校ならではの思い出の品を-。1日卒業の帯広農業高校(佐藤裕二校長、生徒567人)の3年生185人に2月29日、同窓会の勝農会(中村健一会長)が記念品として、生徒が生産した小豆を使用した「ど...

荘内日報社

元気に帰ってきてね 西荒瀬小日向川へ サケの稚魚放流

 元気でね―。酒田市の西荒瀬小学校(白田克幸校長、児童121人)の全校児童が29日、昨年10月からこれまで大切に育ててきたサケの稚魚約6500匹を学校近くを流れる日向川に放流。児童たちはその姿が見えなくなるま...

宇部日報社

市内高校で卒業式、宇部中央で129人が巣立つ 最初で最後の校歌斉唱【宇部】

 宇部市と山陽小野田市の公・私立高校11校で1日、卒業式が行われた。会場には恩師や保護者からの「おめでとう」があふれ、生徒たちは希望を胸に晴れやかな表情で学びやを巣立った。  宇部中央(河村...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク